INTRODUCTION
ARMORED TROOPER VOTOMS DIE GRAUE HEXE
押井守×サンライズが
世界に放つ
究極の戦場アクション
『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』で世界を震撼させたアニメーション映画監督・押井守が、
戦場ロボットアニメの金字塔『装甲騎兵ボトムズ』の
新たな物語を描く。
『装甲騎兵ボトムズ』は1983年のTVシリーズが放送され、
その世界観が大きな反響を呼んだ。
その後、続編アニメーションや、プラモデルの展開など、
40年以上にわたりファンを熱狂させてきた。
TVシリーズではアストラギウス銀河で起きた
百年戦争終結後の世界が舞台だったが、
本作ではその戦争末期、AT(アーマードトルーパー)と
呼ばれる人型兵器“スコープドッグ”に搭乗し、
命を消耗品として扱われる兵士たちの
ドラマが描かれる。
絶望的戦況でも必ず生き延びる兵士――。
“魔女”と呼ばれ畏怖される兵士アッシュと、
その謎を追う密命を帯びた女・マキ。
慈悲なき戦火が続くボトムズの世界に、
新たなキャラクターが誕生する!
この2人が軸となるスリリングな物語を、
押井守が激烈な戦場アクションとともに描き出す!
この作品世界を極限まで深化させるため、
超一流のキャスト・スタッフが集結した。
魔女と恐れられている兵士アッシュを沢城みゆき、
その謎を追う独立宣伝中隊の女性士官・マキを
安藤麻吹が演じ、
マキとともにアッシュの謎を追う
部下を三木眞一郎と梶裕貴が演じる。
アッシュが所属する降下猟兵部隊のメンバーに
中村悠一、鶴岡聡、杉田智和、三宅健太。
加えて、茶風林、大塚芳忠、小野大輔、菅生隆之、櫻井孝宏、上坂すみれと堂々たるキャストが脇を固めている。
キャラクター原案に黄瀬和哉、キャラクターデザインに
西尾鉄也、小島崇史、小木曽伸吾。
メカニカルデザインに常木志伸、曽野由大、石口十、
稲田航ら実力派のクリエイターが結集し、
音楽は川井憲次、音響監督は若林和弘と押井守監督の
盟友たちも名を連ねる。
また、『ボトムズ』の生みの親である
原作・監督の髙橋良輔が、監修として参加した。
企画・制作は50周年を迎えるサンライズ。
制作協力にProduction I.Gという最高峰の布陣で、
全く新しい『装甲騎兵ボトムズ』が完成した。
2人の女性が出会い、容赦なき戦場で生きるために
戦い抜く、究極のアクション巨編。
映画館という最高の環境で、
そのエネルギーを浴びてほしい。
STORY
ARMORED TROOPER VOTOMS DIE GRAUE HEXE
アストラギウス銀河を二分する
ギルガメスとバララント。
この二つの勢力は、原因すら定かではない
戦争を100年近く続けていた。
“百年戦争”末期――
アスガルズ星系第二惑星ヴァルキュリアⅡの
前線基地に、
一人の女性士官
マキ・シュタウフェンベルクが赴任する。
彼女は、寄せ集めの兵士で構成された
懲罰部隊にあって、
どんな過酷な作戦でも
ただ一人生還することから“魔女”と呼ばれる兵士、
アッシュ・ヴァンプスを調査する任務を
密かに受けていた。
戦場の真実は、戦場でしか知ることはできない。
アッシュの部隊に命じられた敵陣への
強行降下作戦に、
AT(アーマードトルーパー)のパイロットとしてマキは参加を決意する。
生還不可能にも見える作戦の中、
戦況は刻一刻と絶望へ向かう。
戦火の中でアッシュを追うマキは、やがて彼女に
秘められた真実へと近づいていく――。
STAFF
ARMORED TROOPER VOTOMS DIE GRAUE HEXE
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監督
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原作
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脚本
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キャラクターデザイン原案
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キャラクターデザイン
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メカニカルデザイン原案
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メカニカルデザイン
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衣装デザイン協力
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美術デザイン
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美術監督
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色彩設計
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撮影監督
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CGディレクター
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編集
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音楽
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音響監督
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企画・制作
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制作協力
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配給
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製作
CAST
ARMORED TROOPER VOTOMS DIE GRAUE HEXE
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アッシュ・ヴァンプス
沢城みゆき
-
マキ・シュタウフェンベルク
安藤麻吹
-
アリクス・バラック
三木眞一郎
-
イグニス・シュバインシュタイガー
梶 裕貴
-
フリッツ・ゲルスドルフ
中村悠一
-
ブルンハルト・ミュラー
鶴岡 聡
-
アドリアン・ダイスラー
杉田智和
-
マット・フンメルス
三宅健太
-
ソルティグ・ヴァン・グンナル
茶風林
-
ヴィド・ヒルデブラント
大塚芳忠
-
メテウシュ・ユリアン・ポドルスキー
小野大輔
-
ヴァイスヴァイラー
菅生隆之
-
オリバー
櫻井孝宏
-
整備兵の少女
上坂すみれ
CHARACTER
ARMORED TROOPER VOTOMS DIE GRAUE HEXE
アッシュ・ヴァンプス
CV.沢城みゆき
第601降下猟兵大隊の曹長。
懲罰部隊である第3中隊に所属するATパイロット。どんな過酷な作戦であっても生存者として帰還し、“魔女”と呼ばれ畏怖されている。
彼女の部隊は小隊長が不在のため「ヴァンプス小隊」と呼ばれ、問題兵士で構成されている。
マキ・シュタウフェンベルク
CV.安藤麻吹
第808独立宣伝中隊の大尉。
上級司令部より戦場取材のため、部下と共にヴァルキュリアⅡの前線基地に赴任する。
だが、真の目的は、“死なない兵士”であるアッシュ・ヴァンプスを調査する事だった。
戦場での真実を追うため、彼女もATパイロットとしてヴァンプス小隊の危険な強行降下作戦に同行する。
アリクス・バラック
CV.三木眞一郎
第808独立宣伝中隊所属の軍曹。
マキの直属の部下で数々の戦場を共にしてきたが、今回も共に作戦に同伴する。
イグニス・シュバインシュタイガー
CV.梶 裕貴
第808独立宣伝中隊所属の伍長。
元々は別の部隊に所属していたが、今回の任務よりマキの部隊に配属された。
愛称はシュバイニ。
フリッツ・ゲルスドルフ
CV.中村悠一
「ヴァンプス小隊」所属の一等兵。
他部隊で数々の問題を起こし、懲罰部隊に入隊した。性格狷介にして粗暴だが、ATの操縦に抜群の資質がある。
ブルンハルト・ミュラー
CV.鶴岡 聡
「ヴァンプス小隊」所属の一等兵。
懲罰部隊に志願する事で科せられていた懲役を免除された。凶悪な兵士。
アドリアン・ダイスラー
CV.杉田智和
「ヴァンプス小隊」所属の一等兵。
AT操縦適正が高く、多くの軍功賞も授与された兵士だが、過去の抗命行為のため懲罰部隊へ入隊。
マット・フンメルス
CV.三宅健太
「ヴァンプス小隊」所属の一等兵。
火力支援型ATのパイロット。各地で勇戦するも、ある事件から本人の強い希望により特例として懲罰部隊に入隊した。
ソルティグ・ヴァン・グンナル
CV.茶風林
第601降下猟兵大隊大佐。
アスガルズ星系第二惑星ヴァルキュリアⅡの前線基地司令。
ヴィド・ヒルデブラント
CV.大塚芳忠
第601降下猟兵大隊附き憲兵大尉。
基地での軍規維持・調査の指揮を担当している。
メテウシュ・ユリアン・ポドルスキー
CV.小野大輔
第601降下猟兵大隊附き憲兵少尉。
ヒルデブラントの副官で基地に赴任したマキ達の監視を命じられる。
ヴァイスヴァイラー
CV.菅生隆之
第601降下猟兵大隊附き特務少尉。
整備中隊所属の整備兵として一流の腕を持ち、基地ATの整備管理を仕切っている。
オリバー
CV.櫻井孝宏
第601降下猟兵大隊附き上級曹長。
整備中隊所属でヴァイスヴァイラーの副官。
整備兵の少女
CV.上坂すみれ
ヴァイスヴァイラーと共に整備中隊で働く少女。
MECHA
ARMORED TROOPER VOTOMS DIE GRAUE HEXE
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スコープドッグ(デザートカラー)
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スコープドッグ(グリーンカラー)
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スコープドッグ(指揮官機)
スコープドッグ(デザートカラー)
ATM-09-VC
ギルガメス軍の主力AT。汎用性に極めて優れ、大量生産されている。
改造用のパーツも多く、数々の戦場で現地改良型が派生。本機は惑星ヴァルキュリアⅡでの環境に合わせ改良された。頭部の3連ターレットレンズ、脚部のグライディングホイールによる高速移動(ローラーダッシュ)、腕部を伸縮させて打撃を与えるアームパンチといった特徴的な機構の他にヘビーマシンガンの自動装填装置が追加されている。
押井守
ボトムズに立喰い蕎麦を出したりするんじゃないかと疑っている人もいるかもしれませんが、真面目にやってます。真面目に戦争アクションを作っています。
髙橋良輔
今回『ボトムズ』をやってもらうなかで、映像作家 押井守の演出“タッチ”が発揮されることを楽しみにしています。
沢城みゆき
演じられるのか自身には見当がつかないけれど、召集されている…。初めての押井監督作品収録当日、「こわい人だったら、どうしよう」を筆頭に、私はたくさんのどうしようをきつく抱きしめてスタジオ入りしました。…今は持ち帰ったどうしよう達が騒がしいけれど、それを上回って一ファンとして完成が楽しみで仕方がない図々しさの輪郭もはっきりしてきています。
安藤麻吹
なんて残酷で悲しい言葉なんだろう。人間のあらゆる感情という感情を奪い去っていく戦場で、当然のように繰り広げられる戦闘シーンは、とてつもないおぞましさと同時に、多くの慟哭が聞こえてくるようで深く胸にささる。押井守監督の描くボトムズの世界に身をゆだね、想像力をフル活用して挑みました。是非映画館で体感して下さい!
三木眞一郎
そして監督が押井さんだなんて…。
素敵な作品になるコト間違いなしです。
梶 裕貴
中村悠一
しばらく観進めると独特のテンポ感に気づく。
セリフやシーンの間、カメラ位置などに感じる空気。
そうだ初めて『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』を観た時のアレだ。
『立喰師列伝』という作品に参加させていただいた時にも受けたその強烈な個性が、
『ボトムズ』というフィールドでも存分に表現されていました。
是非とも劇場で、むせかえる血と硝煙の匂いを感じてください。
鶴岡 聡
生々しく描かれたそれぞれの生き様を是非、劇場でご覧下さい。
杉田智和
我々は絆で結ばれた仲間です。
一人が皆の為に、皆は一人の為に。
嘘を言うな。
猜疑に歪んだ暗い瞳がせせら笑う。
お前も。お前も。お前も。
俺の為に死ねって皆思っているかもしれませんね。よろしくお願いされません。
三宅健太
時を経て、まさか自分がボトムズに、しかも敬愛する押井守監督の手によるボトムズに出演することになるとは。
これは“ワイズマンの意思”なのかと思いを巡らせてしまうぐらい、運命的なものを感じております。
茶風林
参加出来る事を大変、嬉しく思っております。
新人だった頃、旧作でほんの一言二言で出演していた事も有り感慨もひとしおです。
真摯に取り組んで行きたいと思っております。
皆んなの憧れ、アニメ好きなら知らない人はいないという押井守監督、個人的には劇場版『うる星やつら』の大ファンでした(笑)
とにもかくにも新たな『ボトムズ』大真面目に参加致しますよ。
深い、深い設定のアニメーション、『ボトムズ』新たな世界をお楽しみくださいませ。
大塚芳忠
念願かない参加させて頂くことになりました。
本当に感激です。
押井守監督にお目に掛かれたこと、
直接演技指導して頂けたこと、ボトムズのエスプリをたっぷり堪能出来たこと、
全てが幸せな収録の現場でした。
小野大輔
菅生隆之
櫻井孝宏
この『灰色の魔女』が特別な一作になることは間違いありません。たくさんの方に観ていただきたいです。
上坂すみれ